郷こども園の生活

郷こども園の保育

常に子どもの目線に立ち、子どもの心に寄り添う。
そうすることで生まれる「共感性」を大切にします。

郷こども園の保育
異年齢保育(3・4・5歳児)

子どもたちは、生活する力、遊ぶ力、人と関わる力などその能力のほとんどを模倣することで身につけていきます。 異年齢児のいる空間の中で、年下児は年長児の姿を真似ることで、遊ぶ力を身につけます。年上児は年下児と接することで、本来もっているやさしさを発揮します。

今希薄になっている兄弟関係や地域のつながりで生まれる「豊かな人間関係」や、より複雑になる社会の中を生き抜いていくための「生きる力」を異年齢保育で育みたいと考えています。

私たちは、子どもたちに「豊かに遊ぶ力」と「豊かな心」をもってほしいと願っています。

戸外あそび、自然体験

広い園庭で、砂・水・土にふれ、思い切り身体を動かして遊べるようにしています。

園外保育で里山や自然が多く残っている場所に出かけ、自然の中で全身を使って「見て、触れて、試して」実体験をたくさんできるようにしています。

わらべうた

音程も子どもに無理がなく、味わい深い日本語の歌詞を子どもと一緒に楽しみ、触れあってあそぶことで情緒の安定を図り、友だちやまわりの人たちとの関わりを深めます。

絵本のある空間

絵本の世界で想像の翼を大きく広げた体験は、やがて子どもたちが現実の世界と向きあうときの大きな力になると信じています。

乳幼児期に「絵本を読んでもらう」ことは、子どもに安心できるひとときをもたらし、絵本を通して様々にイメージをふくらませ、その楽しさを読み手や友だちと共感し合える貴重な時間になります。