基本理念
どんなに時がたっても、郷こども園はみんなの心のふるさとであり続けたいと思っています。
子ども園のあるこの郷に「種」を蒔き、大切に育てたいと私たちは思います。
「種」は一人ひとりがもっている個性。そして夢・希望・可能性を表しています。
種が根づく「土壌」は子育てにやさしい地域社会、それから人の心にある愛情だと考えます。
その人らしさをいとおしみ、その人の持っている「生きていく力」を信じて大切に育んでいきます。
みんな(子ども、保護者、利用者、地域の人、こども園の職員)で、手を取りあってこの地域で「大切な種」を育んでいきましょう。
森を想像してみてください。
一本一本の木が寄り添い合って森になるように、みんなで支え合うことで、私たち一人ひとりが自分を高め、心が潤って生きていけると信じています。
いつまでも郷こども園はここにあります。
私たちが大切にしていること
一人一人それぞれ個性があり、無限の可能性を持った大切な存在です
- ありのままの「自分」が大切にされていると感じ、「自分が好き!」「人が好き!」と思えるように。
- 主体的に環境にかかわり、「あそび」や「生活」の中で自ら学んでいけるように。
- 想像を膨らませ、目に見えないものを感じる豊かな感性が育っていくように。
育てたい力
- 人の話に耳を傾ける力
- 好きなこと、やりたいことに集中する力
- 目に見えないものを感じる心
- 良い人間関係をつくる力
- 豊かな感性
- ルールを理解する力
